【投稿日】2026-08-21【カテゴリ】外壁塗装【エリア】川崎市麻生区

S様邸|白から落ち着いた茶系へ!雰囲気が一変した外壁塗装の施工事例|川崎市麻生区

Before施工前
After施工後

施工概要

所在地 神奈川県麻生区
建物種別 木造2階建て 築15年
施工箇所 屋根・外壁・FRP防水・付帯部・シーリング
施工期間 約3週間
施工金額 -

お客様からのご依頼内容

店舗来店でのご相談依頼。
複数社見積もり後、当社へご依頼いただきました。

使用材料・色番号

使用箇所 メーカー 商品名 色番号 仕様
外壁 関西ペイント アレスダイナミックTOP 25-40D(艶消し) 4回塗り(下塗り:エコカチオンシーラー・アレスホルダーHG|上塗り2回))
屋根 水谷ペイント ナノルーフ15 黒系(艶あり) 3回塗り
付帯部 関西ペイント アレスダイナミックTOPマイルド2液 N-90(3分艶) 鉄部は錆止め塗布後上塗り2回

※色番号はメーカー・商品により表記が異なります。実際の色味はサンプル板・カラーシミュレーションでのご確認をおすすめしています。

施工のポイント

  1. 01

    リシンの初回塗り替えは4回塗り

    下塗り1回目で旧塗膜のリシンに浸透性のシーラー(簡単 に説明すると中から固める接着剤の様な物です)を塗布す ることで寒水石の剥離を無くし2回目の下塗り材との密着 性を向上させます。 下塗り2回目に使用する微弾性塗料は、弾性効果がある塗 料で外壁を覆うことでクラック(ひび割れ)の抑止になり、 モルタル増の建物ではとても重要な役割を果たします。 このように下塗り2回塗りはリシン材には基本なのです。

  2. 02

    入隅部分の痛みと改善方法(R処理)

    サッシ上部や水切り上部に三角シールを上端に打ち込むことで 水の流れを作り、同時に止水(毛細管現象の抑止)を行うことで傷みの根本の改善をすることができます。 このように建物には痛みが大きい部分とそうでない部分が混在しており、塗料にこのような痛みの大きい部分を改善する効果は無いため通常の塗り替えを行うだけでは数年後大きな痛みとして再発してしまいます。 しかし全体はまだキレイだと安心する事が建物の維持を長く行えない大きな原因です。

  3. 03

    基礎の鉄筋コンクリートと保護モルタル間に浮きが発生

    基礎部分に保護モルタルの浮きが発生。 現状では浮いているからすぐに大きな補修になると言う訳ではありませんが、放置すると基礎鉄筋コンクリート内部に水が染み、内部鉄筋を錆びさせる(腐食)ことによる爆裂現象に発展する可能性がありました。 気づかずに内部鉄筋が大きく腐食してしまうと建物の土台強度が著しく損なわれるため長い目で見ると注意が必要な部分です。 浮きを改善するには、浮いている内部(鉄筋コンクリートとモルタル層の間)にエポキシ樹脂を注入し樹脂で空洞を固めると言う補修を行います。

各施工箇所の施工前後

屋根

Before施工前
After施工後

外壁

Before施工前
After施工後

霧除け

Before施工前
After施工後

現場の様子(フォトギャラリー)

スリムダクト
スリムダクトは一時撤去して裏側も塗装
基礎浮き箇所エポキシ樹脂充填中
シーリングR処理工事後

お客様の声

築15年で外壁にヒビが目立ち始めたので、近隣の塗装業者5軒に見積もりを取って検討した結果、最も高額になりましたが、最も親身になって家が長持ちする施工内容を提案してくださったベースラボさんに決めました。 施工内容の細かな説明、塗料の選定や材料、工法の解説を、聞けば聞くほど詳しく教えてくれます。 むやみに最新の高額で高耐久と言われる塗料を勧められることはありません。 営業の方はおらず、皆さん職人さんの会社です。 作業の進行は随時LINEでやり取りし、不安は全くありませんでした。 外壁塗装だけでなく、基礎の割れ修理、雨樋清掃、屋根/外壁木部/ベランダ耐水塗装もしていただきました。 担当していただいた東郷さんは物腰柔らかで大変親切にしていただきました。 施行中に台風が来たりもしましたが、皆さん施工に気を使って下さり、とてもスムーズに作業は終わりました。 綺麗な仕上がりに大満足です。 工事完了後、一月で完工書類を提出いただきました。 施工前後の写真、使用塗料の予定量と実際の使用量、施工日の気温湿度の写真、当時の工程表、保証書、定期点検1.5.7.10年証書。 分厚いファイルですごい量でした。 作業内容の丁寧さが写真で分かり、とても安心しました。

川崎市麻生区S様邸

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