【投稿日】2026-09-02【カテゴリ】外壁塗装【エリア】川崎市麻生区

F様邸|雨漏りの不安を解消!徹底的な下地補修と防水塗装で安心の住まいに再誕生

Before施工前
After施工後

施工概要

所在地 神奈川県麻生区
建物種別 木造2階建て
施工箇所 屋根カバー工法・外壁・FRP防水・付帯部・シーリング
施工期間 約4週間

お客様からのご依頼内容

クラックが多く、ベランダ下の窓から雨漏りがあったということで弊社にご依頼いただきました。

使用材料・色番号

使用箇所 メーカー 商品名 色番号 仕様
外壁 関西ペイント ダイナアクセル KP-110 5回塗り(下塗り:エコカチオンシーラー・アレスダイナミックフィラーパターン厚塗り2回|上塗り2回)
付帯金物 関西ペイント アレスダイナミックTOPマイルド2液 P65-50A 3回塗り
縦樋 関西ペイント アレスダイナミックTOPマイルド2液 KP-110 鉄部は錆止め塗布後上塗り2回
屋根 アイジー工業 ガルテクト Sシェイドチャコール カバー工法(既存屋根への上貼り)

※色番号はメーカー・商品により表記が異なります。実際の色味はサンプル板・カラーシミュレーションでのご確認をおすすめしています。

施工のポイント

  1. 01

    役物廻りの外壁劣化

    外壁役物端部に水の侵入箇所がありました。 雨漏れは早期に室内に症状が出てくれればラッキーです。 一番怖いのは室内に影響が無く、気が付かないうちに室内ボードと外壁の空間に漏れていると内部の木造を腐食させ気づいたときには構 造木材が腐食してしまい、塗装や防水などの施工では手遅れという例もあります。

  2. 02

    クラック(ひび割れ)の発生

    外壁のクラック(ひび割れ)が多く発生。 モルタル造の建物はこのクラックが一番の敵になります。 モルタル造の部分はこのクラックからの水の侵入により雨漏れや内部のラス網(金属)を腐食、モルタルの欠損、爆裂など、建物を維持していく 上で重要な劣化や破損を起こす大きな引き金になります。 クラックから内部に水が浸入すると防水紙を痛め、内部の構造木材を腐食させる危険があります。 クラック補修(下地造り)はとても大切な工程です。再発させない為、天敵の雨水から建物を守る為重要項目として認識していただきたいです。

  3. 03

    Uカット工法

    Uカットを行い、内部には止水・動きへの追従の ためシーリングを充填し、その上からエポキシ樹 脂モルタル等を充填。 内部にシーリングを密閉するためシーリングの痛 みが少なく、エポキシ樹脂モルタルで塞ぐため止 水性強度共に長期にわたり補修効果を発揮します。

各施工箇所の施工前後

屋根

Before洗浄前
Afterカバー工法施工後

外壁

Before施工前
After施工後

水切り

Before施工前
After施工後

木部外壁

Before施工前
After施工後

防水

Before施工前
After施工後

全体

Before施工前
After施工後

現場の様子(フォトギャラリー)

Uカット施工中
木部塗装中
外壁洗浄中
横樋塗装中
水切りシールR処理後

お客様の声

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