Y様邸|「ガラッと変えたくないけれど、少し変化が欲しい」を叶えたピンクアクセントの外壁塗装|川崎市麻生区施工実績
施工概要
| 所在地 | 神奈川県川崎市麻生区 |
|---|---|
| 建物種別 | ALC2階建て 約築13年 |
| 施工箇所 | 外壁、屋根、付帯部、防水、シーリング |
| 施工期間 | 約4週間 |
お客様からのご依頼内容
弊社折込チラシきっかけでご依頼いただけました。
既存の色分けを活かし、アクセントカラーをピンクにした配色となっています。
使用材料・色番号
| 使用箇所 | メーカー | 商品名 | 色番号 | 仕様 |
|---|---|---|---|---|
| 屋根 | 水谷ペイント | ナノルーフ10 | チョコレート | 3回塗り |
| 外壁メイン色 | 関西ペイント | コスモシリコン | L15-90B | 3回塗り |
| 外壁アクセント色 | 関西ペイント | コスモシリコン | L05-50F | 3回塗り |
| 付帯部(樋・水切り等) | 関西ペイント | セラMシリコン | KP110 | 3回塗り(金物箇所・錆止め)2回塗り(樋) |
※色番号はメーカー・商品により表記が異なります。実際の色味はサンプル板・カラーシミュレーションでのご確認をおすすめしています。
施工のポイント
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01
目地シーリング劣化
シール材は雨漏れに対しボードとボードの継ぎ目を埋めてるだけで無く、ボード同士、ボードとサッシや役物の動きの違いによる衝撃や力を吸収する役目があります。 この伸縮作用が無かったら付近道路を走る車による揺れ、地震による揺れ、強風による揺れによる伸縮・膨張に対応できず、すぐに外壁ボードは破損や雨漏れをしてしまいます。 シーリング施工は撤去打ち替えが基本です。悪いシール材を残したまま上から増し打ちを進める業者もいますが、シーリング材は10mm以上の厚みを持たせなければ10年以上の耐久をしません。 外壁ボードの建物においてシーリングは1番の要なのでしっかりとした下地を造る為にも撤去打ち替えが必要になります。
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02
各所細かい水侵入経路の納まり
建物の弱点とは、汚れやすい場所などだけでは無く、後付け役物廻りに存在する場合が多くあります。 例えばエアコンホースを収納するスリムダクトはこのプラスチックのカバーをビス止めで設置しています。 ビスを打ち込むと言う事は適切な処置を行っていなければそこから水の侵入を許してしまう可能性が大いにあります。 実際弊社で多くの雨漏れ調査を行う中でこのような後付け役物のビス部分からの雨漏れはとても多くあります。 特にこのスリムダクトは窓が無い部分に設置されることが多く、雨漏れを起こしていても気づかないケースがとても多いのです。 塗装前に一度仮撤去し、塗装が終わった後に雨漏れを起こさない復旧方法を取る。 このひと手間があるのと無いので建物の運命を変えてしまう事があるのが建物の怖さでもあります
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03
窯業系ボードはなぜ塗装が必要??
アルカリ性のセメント建材(サイディングボードやALCボードなど)に酸性物質(雨水や二酸化炭素)が染みることで中性化と言う現象が起きてしまいます。 この中性化と言う化学反応が起きると固いセメントがボロボロっと脆くなってしまうことが大きな要因です。 と言うことは外壁を水に触れさせない、水を吸ってしまったり水が溜まる部分を作らない、大気の含有率を減らすための状態を作れば外壁材の痛みは深部まで進まないことになります。 しかし有機物である塗料やシーリング材は必ず経年劣化を起こし、経年劣化を起こすと水分を吸ってしまう状態になります。 この水分を吸う状態を防ぐために下地造りや定期的な塗装工事が必要なのです。
各施工箇所の施工前後
屋根
外壁
外壁2
水切り
破風
ベランダ防水
現場の様子(フォトギャラリー)
お客様の声
築13年の家の屋根、外壁、付帯部分の塗装をお願いしました。 とても丁寧な施工方法の説明、近隣住民の説明、施工後の工事内容の経過や作業内容の説明資料等、安心できる業者さんだと感じました。 また、10年後も頼みたいと思います。
川崎市麻生区 Y様
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