【投稿日】2026-08-28【カテゴリ】外壁塗装【エリア】川崎市麻生区
現場の様子・付帯部塗装(雨樋・破風板など)

【見落とし注意】シャッターBOXのサビ・劣化を防ぐ!付帯部塗装の施工事例

Before施工前
After施工後
ケレン目荒らし中
錆止め塗布中

外壁塗装のご相談で「シャッターBOX(シャッターの収納部分)まで塗る必要がありますか?」と聞かれることがよくあります。結論からお伝えすると、シャッターBOXの塗装はぜひ行っていただきたい箇所です。

理由はシンプルです。外壁や屋根がきれいに仕上がるほど、塗り残したシャッターBOXだけが古い色のまま浮いて見えてしまうからです。塗った部分と塗っていない部分の差がはっきり出て、「塗り残し」のように見えてしまうのはもったいないですよね。

ただし、シャッターBOXには塗装できる部分とできない部分があります。素材や可動部分の構造によっては塗料がなじみにくかったり、シャッターの開閉に影響が出たりすることもあるため、塗れる範囲かどうかを事前にしっかり見極めることが大切です。すべて塗れるとは限らない点は、あらかじめ知っておいていただきたいポイントです。

また、シャッターBOXの色は、雨樋など他の付帯部と同じ色でまとめるのではなく、お住まいの窓枠やシャッター本体の色に合わせるのが基本です。ぴったり合う色がないことも多いため、私たちは毎回現地でお色を確認しながら調色したり、できるだけ近い色の塗料を選んだりして、自然な仕上がりになるよう心がけています。細かい部分ですが、こうした一手間が仕上がりの満足度を左右します。

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