この雨漏りはベランダ防水から?職人が教える「5分掃除」で家を守るコツ
こんにちは!BASE LAB(ベースラボ)の坂本です。
坂道が多く緑豊かな麻生区は、風の通り道になりやすいのが特徴です。
実は、ベランダに溜まる「土砂」や「落ち葉」が雨漏りの原因になります。
今回は、わずか5分でできるバルコニーから雨漏りしないための予防の秘訣をお話しします!
なぜ、ベランダの排水溝が「雨漏りの入り口」になるのか
現場を回っていると、ベランダやバルコニーに水が溜まっているお宅をよく見かけます。
原因の多くは、排水溝(=水の通り道)に詰まったゴミや泥です。
麻生区は緑が多いため、気づかぬうちに枯れ葉が飛んできます。
水がスムーズに流れないと、ベランダは小さな「池」の状態になります。
長時間、水が滞留すると防水層(=水を弾く膜)が急激に劣化します。
その結果、ひび割れから階下へ水が回ってしまうのです。
今日からできる!5分で終わる「詰まり」解消ステップ
特別な道具は必要ありません。以下の3つをチェックしてください。
- 排水溝のカバー(ストレーナー)を外す:髪の毛や泥が溜まりやすく放置すると雨水が溜まる原因となります。
- ゴミを手で取り除く:土砂や落ち葉を樋の中や排水溝に流すと配管の奥や配管の根本で詰まってしまい大掛かりな工事になってしまう場合もあります。
- 表面のコケを除去する:日陰の場所は苔が繁殖しやすいです。コケは水分を保持し続けるため放置し続けると防水を傷める原因になります。
たったこれだけで、大雨の日の安心感が大きく変わります。
「最近、水の引きが遅いな」と感じたら、すぐにお試しください。
こんなサインは要注意!プロに相談すべき「危険信号」
掃除をしても解決しない場合は、目に見えない劣化が進んでいるかもしれません。
以下の症状がある場合は、塗装や防水の専門的な補修が必要です。
- ベランダの床が「浮いている」「ポコポコ音がする」
- 床の表面に細かいひび割れが無数にある
- 排水溝の周りに茶色いサビやシミが出ている
放置すると内部の木材が腐り、修理費用が膨らんでしまいます。
早めのメンテナンスが、結果として家の価値と家計を守ることに繋がります。
麻生区のお客様からのよくあるご質問
- Q. 掃除はどのくらいの頻度ですれば良いですか?
- A. 半年に一度、特に台風シーズン前や落ち葉が増える冬前がおすすめです。
- Q. 市販の防水塗料を自分で塗っても大丈夫ですか?
- A. 戸建て住宅の防水でも様々な下地の種類があります。不適切な塗料選定は早期の剥がれや膨れに繋がります。後悔しないよう、プロの目線で状態を見てもらいましょう。
10年先も「安心できるベランダ」のために
ベランダは、家の中で最も過酷な環境にさらされている場所です。
私たちBASE LABは、麻生区の街並みを守る地元の塗装店です。
「これって雨漏りかな?」と少しでも不安を感じたら、お気軽にご相談ください。
全員が現役職人の私たちが、あなたの家を「自分の家」だと思って診断いたします。
無理な営業は一切いたしません。まずは無料の点検・相談から始めてみませんか?
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